
ILBH博覧会 開催レポート
予想以上の熱気と新たなつながり
先日2月15日、生駒市でILBH博覧会が開催されました。
当日は思った以上に多くの市民の方々が訪れ、昨年のILBH卒業生も駆けつけるなど、会場には熱気がありました。
さらに、生駒市長・副市長も会場に足を運び、関心を持って見守ってくださったことも印象的でした。
また、これから起業を考えている方が意外と多く来場されていたことも、このイベントの大きな特徴でした。
発表会 ー 『食と集い おさんぽ吟』にも関心が集まる
今回、私が支援した『食と集い おさんぽ吟』も発表を行いました。
特に、
- 「同じようなコミュニティを別で開催したい」という方との出会い
- 『そば庵吟』を知っている方からの関心
こうした反応をいただき、改めて「吟」という名前を引き継いでよかったと感じました。
また、多くの方が、「孤独を感じている人」「誰かと繋がりたい人」を支えるコミュニティが必要だと感じていることも印象的でした。
『食と集い おさんぽ吟』のような場を求めている人がいる、そう実感できたことは、このプロジェクトの可能性をさらに広げるきっかけになりました。
📌 『食と集い おさんぽ吟』発表スライドはこちら
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起業者プロフィール

支援者プロフィール
ブース展示 ー 体験を通じて学ぶ場に
発表会の後は、ILBHで学んだ卒業生たちによるブース展示が行われました。
各ブースでは関心のある人が集まり、それぞれの事業について熱心に話を聞いたり体験したりする姿がありました。
私自身も、
- 足形を取って姿勢チェックを受ける
- ジュエリーの魅力に惹かれる
- ホップの香りを嗅いで新しい感覚を楽しむ
など、すべてのブースを回ることは叶いませんでしたが、どこも賑わっていたのが印象的でした。

足形で姿勢をチェック

幾何学アクセサリー

ホップの香り体験
『食と集い おさんぽ吟』を支援して得た気づき
『食と集い おさんぽ吟』の支援を通じて、私自身にも大きな気づきがありました。
特に、「ビジネスをデザインでカタチにする」という自分のスタイルがより明確になったことは、大きな収穫です。
さらに、ビジネスアイデアが次々と湧いてくるようになり、「事業計画デザイン(融資・補助金・会社案内などに活用)」を大きな柱として確立する方向が見えてきました。
これから起業を考えている人へ
もし、これから起業を考えている方や、そうした人を支援したいと考えている方がいれば、ILBHのような場に参加することで、新しい出会いや発見が生まれるのではないでしょうか。
また、『食と集い おさんぽ吟』の活動に共感してくださる方がいれば、ぜひ応援していただけたら嬉しく思います。
ILBH博覧会を支えてくださった皆さまへ
今回の博覧会を開催してくださった生駒市役所の皆さま、そして、これまで私たちを導き、見守ってくださったSASIのスタッフの皆さまに、心より感謝いたします。
また、足を運んでくださった皆さま、駆けつけてくださった方々にも、この場を借りてお礼を申し上げます。
今回の博覧会を通じて、改めて「想いをカタチにすることの大切さ」を感じました。
これから何かを始めようとしている人にとって、こうした場があることは大きな支えになるのではないかと思います。
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